心にそよぐ風

日々の雑感。おしゃれで魅力的な人になれるよう心がけたい。

2018年

新年あけましておめでとうございます。 平成も30年、感慨深いです。

2017年

もうすぐ新年を向かえる。 今年は、現職での業務上事項と、個人的には度重なる引っ越し、喉の手術、昨年の器官切除手術の術後経過などが重なって、最も忙しく困難な年となった。 睡眠障害に陥りもしたが、よく乗り越えた。 ある年、著名な占師に見てもらい恐…

掌から零れる水

体が衰えている。 投薬のせい、年齢のせい。 わかってはいたこと。 生まれつき丈夫ではなく、日中のフルタイム勤務は自分には無理なことだと中学生の頃には予感があった。 今日までよく続けてきた。 段々と外出が減り休日はほとんど横になって過ごすようにな…

花のように頬を上げて

近頃は来世のことをよく考える、あの世のこと。生きている限り経験できないから、生きている限り絶対裏切られない、好きなように考えていられる。 来世は自分に近い精神の存在と社会を形成するという。このような尊い人と同じ空間に居られるという驚き、その…

心の中の太陽 授かった良心

以前《心の中の太陽》という題名の絵画を描いた。制作途中に作品名を決めた。自分の心の中には太陽があって、輝いているという考えが浮かんで決めた。 当時はもっとも苦しんでいた時期だった。自分の歩みを振り返り、危機的な状態になると絵画制作や写真撮影…

慣れた新しい街

先月上旬に引越作業を終え、その後の各種変更手続きもほぼ完了した。 あとは銀行くらい。 4月に直近の地域へ引っ越したが、6月にはもう次の引っ越し場所を探し始め、8月に今の場所に引っ越した。 今の場所は、3月まで住んでいた街の近く。 またあの街に…

引っ越し 声 仕事

3月末に引っ越し三か月が過ぎた。 新しい環境に慣れるまで時間がかかる。 半月前に転居先を下見に行った。 今の場所に馴染めないから引っ越したくて。 お金がかかる、しょうがない、通勤が遠くなり一日をこなす自信が持てない。 職場最寄り駅のスーパーで買…

移動

喉の調子は横ばい。 なんとか会話できるが、声量が出ずかすれる。 間もなく引っ越しでこの連休は作業の大詰めだった。 ものを減らしてきたけれど、いざ引っ越すとなると多い。 少々逸脱した考えでいかないとこれ以上減らすのは無理だと思う。 女として暮らす…

日帰り

術後の定期検査のため京都へ日帰りした。 声帯の下1/3が赤黒くなっていて、内出血しているらしい。 自然治癒にまかせるよりどうしようもない。 20分程度の診察のため、京都駅からさらに高速バスで移動するけれど、行ってよかった。状況を把握できず日々…

Body & Voice

室内でやや小さい声で話せるようになっきた。 一分以内かな。それ以上続くとだんだん喉が詰まりキーキー声になる。 外で初対面の人と話すとき、緊張が減った。声についての緊張は完全になくなった。 落ち着くまで半年から一年くらいかかるらしいから、一カ月…

まだまだ普通に話せない。首を絞められた状態がずっと続いている感じで、かなり慣れてきたけれど。 食事中の会話が最も難しい。喉の筋肉の関係なのか、絞り出すようにして、ようやくかすれた声が漏れる。 今月定期検査で京都へ行く。手術費用は安く済んだけ…

声の彩り

数日前に金沢に日帰りした、突然の用で、文字通りの急用で。 新幹線が開通しているので考えていたよりずっと行きやすかった。 予定を果たし帰宅し、勤務を続けている。 体がある場所が自分の居る場所。 車中で川端康成の記録を読んだ。その関連で三島由紀夫…

部屋

ブログに熱心だったころtwitterは短すぎると感じていた。 ブログは年々執筆者が減少し、皆どこへ行ったのだろう、自分自身ほとんど投稿しなくなった。 twitter、文字数が減ると主張が際立ちセリフのように思える。 来月、また引っ越しする。建物が取り壊され…

仕事の追い込みがあり飛ぶように毎日が過ぎ、年を越して今月に入り、ようやく一息つけるようになった。 前回投稿は9月で今はもう2月。 よく働いた。 この間、三度の講演会があり、今月上旬の三度目を終えた二日後、喉の手術をした。 まだほとんど会話がで…

近況

年内は仕事が忙しい。 先月は毎日のように執筆を続けた。 何万文字を書いたろう。 今月は移動や撮影や、その他作業が予定されている。 ここ数年の安息を思えば今年一杯の状況は受け入れるべきだろう。 この場所は懐かしい。 タイから帰国してすぐ開設し、現…

今年は特に仕事が忙しく、まとまった休みが取れない。 お昼に歯医者へ。 今の場所に来て2年半ほどが過ぎ、あと半年以内に引っ越さなければならない。 その前も2年半ほどで、今の場所に移った。 身軽でいることをよく考えるようになった、何か買い物すると…

風のように過ぎていく

一年以上経過した。 冬に救急車で運ばれ入院した。 摘出手術を受けて退院。 翌週には仕事で大量の撮影を行い、5月の連休が終わるころまで強い疲労が続いた。 今年は仕事が忙しく、それは喜ぶべきことで感謝もしている。 体がついていかない感じが強い。 何…

近況

イタリア調査(旅行)の記事を少しずつ載せていこうと考えていたけれど、ほとんど更新することなく過ぎてきた。 書き残したいことはいくつもある、なかなか文章にならない。 イタリアの男性は総じて落ち着きがあり親切だった。丁寧に扱ってくれていると感じ…

到着からヴェネチア

アリタリア航空の直行便で、ミラノの空港に到着して同地で宿泊、翌日にヴェネチアを訪ねた。 機内食を期待していたけれど、前回のANAが特別良かったのだろう。 また機内では、オペラ『ロメオとジュリエット』全幕と、2014年のバイロイト音楽祭、『ニーベルン…

帰国後 平穏な日々

イタリアから帰国し、調査結果をまとめる充分な間もなく、日常業務に奔走している。 今年は職務内容が充実している。 イタリアで体験してわかったこと。 ローマより、日本の首都圏の方が暑かった。 日本は暑い国なんだな。 地方の、さほど観光地化していない…

イタリア

間もなくイタリアへ調査に行く。 今度は宿泊先がすべて決まっている。 ありがたい。

3年

今月下旬でSRSを終え丸3年になる。あれから3年・・・。 全身麻酔直前の心持ちを思い出す事が多い。目が覚めなければ終わっていたとか、ケイト・ブッシュの「ライオン・ハート」が脳内で流れていた事とか、おしゃべりしながら陽気に準備する、5、6人の、まだ…

休日

終日、デューク・エリントンのコットン・クラブでの演奏と、1956年のニューポート・ジャズ・フェスティバルのライブ録音を流した。古いジャズは聴きやすい。 文字を書き連ねたノートの画像を見るのが好きだ。 なんだか落ち着く。 羽釜とヒノキの釜蓋による直…

3月

昨日は久しぶりにショッピングモールへ行き、春用の白いスカートを買った。 白地に薄いブルーの模様があって、その上からさらに、白い、目の細かいレースがかかっている。 今年は白のようで、多くの店で白が目を引いた。 ひとしきりお店を見て、アフタヌーン…

冬が底を打ち、春の光が届く。壁に浮かぶ樹木の影に、再生の力を見い出す。

先月中旬より、予想されていた忙しさに突入し、今週になりようやく休みがとれた。 間もなく三ヶ月になる、朝晩の、玄米+大麦+お味噌汁という食生活の成果で別人のように活動できた、同僚からも違う人のようだと言われた。 久しぶりの休暇は買い物にも行か…

回転する惑星に暮らす

作業で終日、広い場所を動き回る日が三日続いた。 小麦粉断ちの効果だろうか、同僚からは別の人が入ってると言われる程、よく動き働いた。 作業のきつさよりも、体が動く状態が嬉しかった。 投資の本を読んだ。 ネットでは共感できる情報が得られそうになく…

あきらめないで少しずつ

治療を始めて、寿命が縮まるからと、将来への展望を積極的に持たずにいた。 目標はトランスを完了することで、昨年実現した。 暮れから食事療法を開始して、その一環で小麦粉を断ち、従来よりずっと体の調子が良くなった。粘りがついてきた。 それで諦めない…

新年

お正月は本当に新年になる。 暮れから一連の、掃除やら年賀状、番組で、大晦日を経て新年を迎える。 あけまして、とは、よく言ったものだ。 今年は身辺整理を完成する。 いつでも動けるように、移動できるようにして、その上で日々を充実していこう。

年末 バイロイト

今、FM放送で今年のバイロイト音楽祭の録音放送をしている。 もうそんな時期か、いよいよ年末かと。 昨年と二年続きで『ニーベルングの指輪』が上演された。 昨年は、指揮者の意志が楽曲世界を照らし切り開いていくような、素晴らしい演奏だった。 今年は静…

食事の転換

玄米炊飯を始めた。 羽釜も買った。 24時間浸水させ、炊き上がったお米は美味しい。 毎日、デスクワーク主体の仕事から戻ると二時間は横たわる。 日中仕事するのは自分には無理だと、十代の頃あきらめていた。 数年前カイロプラクティックへ行ったら、これ(…